3シーズン楽しめる ラム革のライダースジャケット

さてさて、今日も新作をご紹介しましょう。
今回ご紹介するのは通称ジャングルレザーを使用したライダース風のレザージャケット。

もはや旧ニチワ時代から定番人気のラム革です。
染色後に表面を擦り自然のムラ感を利用して仕上げた革で、どんなアイテムでも雰囲気のあるスタイルが出来あがります。

過去にもライダースからレザーダウン、レザージャケット、レザーコートと様々なアイテムで使用してきました。

そして最近ではレディースアイテムにも登場。

もともとはレディースのレザージャケットを作る予定だったのですが、当時レディースに使うにはかなりヘビーという意見が多く、メンズに使用したのが始まり。
ところが今ではレディースでもジャケット、コート共に一番人気アイテムに成長しました。

このジャングルスキンの特徴は、なんといっても自然の凹凸を活かした染め上げの為、一枚一枚革の表情が違うこと。
例えて言うと、版画でバランを掛けても全てが同じに柄にならない様に、この革も違う仕上がりになります。

一枚として同じ物がない革ですから、一番苦労するのが色やムラを合わせること。
レザーアイテム一着に付き5~8枚前後の革を使用するのですが、統一感を持たせるべくムラ感や色合いが似た物を合わせて縫製しても、どうしてもノーマルスキンと違い多少のばらつきがでます。

ただその分同じ表情が存在しないので、手にすればまさにオンリーワンの一着にもなります。

そんな人気のジャングルスキンですが、今年も様々なスタイルや新色が登場しています。

その中からご紹介する写真のアイテムは「1110052 ラムニューヴィジョンスタンド

色は定番人気のグレーと、ショート丈レザーでは初登場のボルドー。

切り替えを縦ラインにデザインすることでスッキリとした印象に仕上がったライダースタイプは、衿毛の取り外しも可能で3シーズン楽しめます。

また、ボルドーは4Lサイズまで用意。

昔から大きいサイズと言えば定番色の黒が主流でしたが、身体の大きい方も、たまにはアンティツクタイプのレザージャケットにトライしてみては如何でしょう。

ニチワレリュームの定番人気ジャングルスキンは、この他にもテーラードタイプやベスト、コートに至るまで、様々なアイテムを展開しています。

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