2019秋 レザー天国「千駄ヶ谷」臨時店舗 ~俺流 革ジャンこだわり探訪 PART II~

どーも、連続投稿です!
ニチワレリューム レポート隊の松こと“まっさん”でございます。

さてさて、11月9日(土)のオープンから1週間経ったニチワレリューム臨時店舗「千駄ヶ谷店」。
皆さんは、もう行かれましたか? 「まだ行ってないなぁ~」とか「急用が入って行きそびれたわ」という方、最終日の11月24日(日)まであと1週間あるので、是非覗いてみてください。

「でも、オープン1週間だから、人気の革ジャンとか掘り出し物なんて、もう売り切れて在庫ないんじゃないの?」

なんて思っている方に朗報です。
「千駄ヶ谷店」ではスタッフさんが在庫を常時チェックして、トニーさんが自ら倉庫から店舗へクルマでピストン移動して補充しているそうです。だから、在庫切れにならない限り常に店舗にはレザーアイテムが豊富に揃っているので、ご安心あれ!

今回の「俺流 革ジャンこだわり探訪」は、トニーさんから聞いた“マル秘情報”も織り交ぜながら、松が「千駄ヶ谷店」で見つけた“俺流こだわりレザー”をご紹介します。

11月も早3週目。
秋が深まり、寒さもグッと増してきたように感じます。
松が働く職場へと抜ける神宮外苑近くのイチョウ並木では、今年も恒例の「神宮外苑いちょう祭り(11月15日~12月1日)」が始まり、並木通りは黄金色一色に日々近づいています。

秋が深まってくると、松のファッション傾向もシックで落ち着いたものに寄りがち。
臨時店舗「千駄ヶ谷店」で、そんな松の目に留まったのは、秋のシティファッション最強アイテム「1310037 アンティックベシタブル」です。

この秋色100%、キャメルのレザージャケットもまた、前回の俺流イチオシ「1110060 ベジタブルウォッシングライダース」「1110054 ウォッシングジーンジャケット」同様、ベジタブルなしめを使っているので、その肌に吸いつくような滑らかな感触は、もはや快適を超越して“快感”です。

さらに、ベジタブルなめし×キャメルカラーが、革本来の風合いを引き出すと同時に、なんとも言えない「艶」と「存在感」を醸し出しています。

手に吸いつくようなラムスキンの感触を楽しんだら、いざ試着。
ラムスキンならではの軽さとエクセレントなフィット感! 前回紹介した2点同様、このレザージャケットも素材の品質、軽さと着心地の良さが際立っています。

キャメルカラーは、松の全身ブラック・カラスコーデを柔らかく包み込んでくれます。
布素材のジャケットとは異次元の上質感が心地良い。着ているうちに、自分の内なるオシャレ値がゆっくり上昇していくような…。当日は、全身黒一色ではつまらないと思い、渋めのオレンジ系のストールをアクセントにとネックに巻いていたのですが、レザージャケットと合わせると全体的に温かみが増し、表情も明るくなったように感じました。

また、同じブラック系でも黒のタートルネックと合わせると、より落ち着いた雰囲気に加えて、防寒機能も期待できます。「1310037 アンティックベシタブル」は、下に暗めの色を着ることで、素材の良さがより際立つので、冬のシティファッションとして大活躍してくれそうです。

レザー素材の良さに感心していると、スタッフのトニーさんが
「うちが一番大切にしているものは、やはり素材の良さです」と言いながら、商品ハンガーから、あるレザー商品を出して見せてくれました。

それは、何と!超有名な某高級ブランドの商品と同じものなのだとか。
誰もが知っている、あの最強ブランドです。
それが何故ここに!? 実は、この商品の正体は、製造契約をしている工場からの提案品。
こうした商品は他ブランドでもブランドラベルや細部を替えることで問題なく販売することができるのだとか。
もちろん違法ではなく、著作権侵害にもならないのだそうです。

革は他のニチワレザー同様、高品質でとても滑らかで柔らかな感触でした。
某ブランドでは10万~20万のプライスタグが付いているという、このレザー、「千駄ヶ谷店」でのお値段は、何と…!(絶句!)。 ここでは商品名は伏せさせていただきますが、この商品、まだ少し在庫があるとのこと。
見つけたら超ド級のお買い得品です。

話を「1310037 アンティックベシタブル」に戻しましょう。
トニーさんによると、このレザージャケットは、“ベジタブルなめし×キャメルカラー”の組み合わせによって、「着込んでいくうちに艶と深みが増していき、“エンジング”が楽しめます」とのこと。

レザーアイテムの醍醐味って、使い込んでいくにつれて深みを増していく“味わい”にありますよね。
何かの拍子についたちょっとした傷跡や表面の経年劣化ですらも、自分の人生とともにレザーも年輪を重ねていく…。いわゆる“エイジング”が楽しめるのもまたレザーの魅力です。

末永く愛用する一生モノだから、品質やデザインには、とことんこだわりたい。
上質の革を使ったレザーは、着込んでいくうちに“エイジング”による変化で、“深み”が加わり、様々な表情をみせてくれることでしょう。

今回も前回に続いて、ニチワ臨時店舗「千駄ヶ谷店」の来店レポートをお届けしました。
「千駄ヶ谷店」は、11月24日(日)までオープンしているので是非来店ください。

臨時店舗では、じっくり試着できるだけではなく、今回ご紹介した上質のレザージャケットも含め、人気のカタログ掲載商品から、アウトレットのお買い得品まで盛りだくさん。商品は毎日補充されるので、店内の品揃えは常時豊富に揃っています。このチャンスを是非お見逃しなく!

なお、「千駄ヶ谷店」以外でも現在、千葉(12月25日まで)、横浜・関内(11月30日~12月3日)、大阪(12月7日~15日)、名古屋(2020年1月4日~7日)の4地区で臨時店舗を開催します。
千駄ヶ谷の来店を逃した方、各店舗の最寄の方は是非来店してみては。

また、店舗開催期間中に来店できない方は、東京・湯島の「ニチワレリューム事務所」での販売も行っており、事前に予約すれば商品の試着や購入が随時可能。運が良ければ、トニーさんから直接商品の説明や商品の開発秘話も聞けるかも!?

では、また…。

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