新作情報

ラム革をムラ染めにしたレザージャケットとレザーベスト

久々に連投です。

今日は朝からご注文商品の伝票処理でてんやわんや。

カタログを発送してから、革ジャンからレザーコートまでたくさんのご注文をいただいておりますが、この一週間レザージャケットとレザーベストをセットで購入されるお客様が多くいらっしゃいました。

その商品とは「1310019 ニューヴィジョンテーラード」と「1330005ラムツートンベスト

旧ニチワ時代から人気の表面を擦ってムラ感を出しているラム革で、アンティック系スキンの中ではもはやニチワレリュームの定番といえるスキン。

レザージャケットは昨年から発売した商品ですが、昨年は年内の早い段階で完売した人気商品。

そして今年はマイナーチェンジをしての発売。
同様にレザーベストも昨年のモデルが完売したので、こちらは今年モデルチェンジしました。

まずはレザージャケットのマイナーチェンジはグレーカラーの色出し。
昨年まではムラが激しく白が強いムラでしたが、今年はややトーンを落として濃いめグレーに変更。
革だけで比べると昨年との変化をあまり感じられませんが、製品にしてみると表情ががらりと変わってシックなイメージに仕上がっています。

そしてレザーベストのモデルチェンジは、表と裏に違う革を使用したツートン仕立てにした事。

前身頃のアンティックグレーに対して、背面には黒のラムベジタブルスキンを使用。
インナーとしてはもちろん、アウターとしても使えるベストに仕上がっています。

昨年モデルに比べて全体的に落ち着きのある雰囲気に仕上がったレザージャケットとレザーベスト、共に昨年人気だったグレーに新色のネービーも加わりました。

今回はカタログで同じページに掲載したこともあってか、レザージャケットのインナーにレザーベストと、同時使いを目的にされたお客様がセットで購入してくださっているようです。

因みに人気ですが、グレーとネービー共に五分五分。

白にしようか黒にしようか、某有名メーカーの携帯やタブレットではないですが、どちらも渋みのあるムラ染めなので、本当我々スタッフも悩んでしまうくらいです。

因みに私はグレー。
スタッフNUNOはネービー推しです。

この秋は、シングルライダースジャケットが激熱です。

10月16日に今季の新作レザーカタログを会員様と当サイトでお申込みくださったお客様宛に発送を致しました。

早い所では昨日カタログが届いた様で、今日は朝から電話でのご注文とお問い合わせをたくさんいただいております。

昨年よりページ数が増えた新作レザーカタログ。
今年の表紙は初めてのモデルカット。バックスタイルが格好よく、とてもいい雰囲気に仕上がりました。

ニチワレリュームのカタログは旧ニチワ時代から収集して下さっている顧客様も多く、その期待に応えようと、表紙やイメージカットといった商品以外にもつい力が入っちゃいます。

そんな新作カタログですが、今年は初めてお申込みされる方が急増。
ありがたいことに、初回発送分のお申し込みが昨年の4倍に増えました。

表紙ばかりを褒めちゃいましたが、もちろん内容も充実しております。

今年はボルドーの革ジャンやレザージャケットに早くも人気が集中。
旬の色ということもあって、今月になってからたくさんのお問い合わせをいただいております。

上の写真はその中でも人気のライダースジャケット「1110040 ベジタブルシングルスタンド

上質のラムベジタブルを使用したライダースジャケットですが、深みのあるボルドーカラーと定番のブラックの2色展開。

10月当初は新味のあるボルドーが人気でしたが、ここに来てブラックの勢いがよく、今では両色とも同じくらいの数のご注文をいただいております。

今回のライダースジャケットは、革に品質以外にもパターンや裏地使いといった見えない部分にもこだわってみました。

ニチワレリュームのお客様は、ライダースジャケットを街着で楽しまれる方が大半。

本来ライダースジャケットは、転倒時に体を守るバイク用アイテムなので牛革や馬革が中心ですが、街着だと硬さと重さで着にくいので、ニチワレリュームではハード感がありながらも、軽い着心地を楽しめるラムベジタブルを使用しています。(もちろんバイカーのお客様からもたくさんご指示をいただいております。)

脱いだ時に覗く配色裏地パイピングのチラ見えが、ちょっと高級感を感じさせる、まさに街着にピッタリのライダースジャケット。

この秋トライしてみてはいかがですか。

旧ニチワ以来の復活 カシミヤジャケットは霜降りに注目!

「カシミヤもブログで紹介してよ」
先日お客様から頂戴したお電話での一言。

大変、大変失礼いたしました。

旧ニチワ時代のお客様のなかには、革ジャンやレザージャケットの購入はないけど、カシミヤジャケットやカシミヤコートを購入したお客様もたくさんいらっしゃいます。

ニチワレリュームでは昨年もメンズ&レディス共に2~3型のみですがカシミヤコートを販売しておりました。
そして今年はご要望の多かったカシミヤジャケットも復活。

旧ニチワ時代のようにたくさんのバリエーションをご用意する事は出来ませんが、今年もカシミヤアイテムをラインナップする事が出来ました。

実は今回ご連絡いただいたお客様は、ニチワレリュームになってからのリピーター様。

昨年、カシミヤコートを購入検討してるけど、ニチワレリュームさんで扱うグレードがどの程度のクラスかを知りたいとのお問い合わせをいただいたお客様。

その時ニチワレリュームで扱うカシミヤのご説明をさせて頂き、ご納得いただいてご購入いただいたのですが、気に入ってくださり今年も購入したいからとのご連絡でした。

旧ニチワ時代のカシミヤは、管理工場での縫製と国内の大手生地メーカーさんと提携しておりましたが、現在直接の管理工場は持ち合わせておりません。

ニチワレリュームが扱うカシミヤは、その時からお付き合いのある国内メーカーさんの生地を使用して、中国の工場で縫製しております。

カシミヤのグレードは糸の番手など色々あり、ここで番手のご説明は長くなるので割愛しますが、グレード的には10段階でいう7~8クラス程度ですので上のランクに属します。

国内メーカーさんのお話しですと、相場的には弊社売価の2.5倍くらいとの事です。

「いやいや本当に~」なんて思われているお客様もいらっしゃるかと思います。
もしお時間が許すなら、是非事務所かこれから開催する臨時店舗にてお確かめください。

今季登場したカシミヤジャケットは3スタイルの計5色。

旧ニチワ時代からのへリンボーンや柄なども魅力ですが、今回は霜降りのカシミヤジャケットをご紹介。

白や黒などの糸を混ぜ合わせることで一見無地に見えますが、よく見ると霜降りっぽい生地で大人なイメージ。

深みのあるボルドー、限りなくクロに近い落ち着きのあるダークネービーと両色とも、見た目だけでなく、さわり心地も保温性も抜群のカシミヤジャケットに仕上がっています。

カジュアルにもビジネスにも決まる霜降りのカシミヤジャケット。ニチワレリュームのおすすめアイテムです。

外では干さないで!レザージャケットの日焼け注意。

6月の健康診断の結果を反省し、事務所最寄より3駅手前で下車して毎朝4キロの徒歩出勤。

初めた頃は正直毎日面倒だな~と思っておりましたが、4カ月が経ち慣れと近頃の気候のおかげか、当初に比べるとだいぶ歩くのが快適になってきました。

快適になると少し欲が出るのか、最近はわざと遠回りをしていろんなルートを試しながら、いろんな景色やお店を見たりしながら歩いています。

そんな徒歩出勤中の事、とある家の軒先に一着のレザージャケットが吊るされていました。

それを見た途端、心の中で「やめてくれ~」と思いながら、勝手によそ様の持ち物に触る訳にもいかないのでその場をスルー。

おそらくですが、そろそろ着ようとタンスの中から出したレザージャケットを天日干しされていたのでしょうが、これは絶対にNG。

以前当ブログでも書きましたが、革製品は高温染色をすれば日焼けしにくくなりますが、その反面固くなってしまうのでウエア用は多少温度を下げて染色します。

その分、温度を下げることで柔らかさはキープできますが、カバンや靴に比べて日焼けや色落ちがしやすい製品になります。

ですので天日干しははもちろん、蛍光灯の下に何日も置いたりも基本はNGです。
タンスからだしたら風通しのいい場所での陰干し。これが一番です。

特に日焼けや色落ちがしやすい起毛革(ヌバック、スエード、ムートン)には気を付けましょう。

起毛革といえば、今年の新作ヌバックレザージャケットをご紹介します。(ちょっと強引ですね。)

実は昨年大ヒットしたヌバックのレザージャケットがありました。
その商品は「1310037ゴートヌバックジャケット

ネービーカラーとキャメルカラー、どちらも同じくらいの人気でしたが、ネービーの革が少ししか確保が出来なかったので即完売となったしまったレザージャケット。

今年はキャメル一色のみ追加生産したのですが、ネービーのご要望も多いこともあり、今年はマイナーチェンジして作ってみました。

人気のスタンド衿に細見え効果を狙ってスタイリッシュなパターンで仕上げた「1310027ヌバックゴートスタンド

今回も前作同様、裏地の両サイドを柄にしてみたりパイピングを配色にして見たりと細部にもこだわりが。

更には第一ボタンに金具フックを使ってみたりと、ますます都会的で大人なデザインに仕上がったレザージャケットです。

色はご要望の多かったネービーと人気色のボルドー。

もう、これだけでどちらの色にするか迷っちゃいますね。

既に先行販売の段階から人気ですが、今のところ5:5の割合でどちらも人気です。

光沢を抑えたマットな仕上げのヌバックレザージャケット。

ニチワレリューム一押しアイテムです。

メッシュのレザージャケット&定番レザーダウンが入荷

大変お待たせしました。

本日「1310025 イントレチャートテーラード」と「1120026 ラムダウンHERO」が入荷してまいりました。

既にお電話にてご予約いただいていたお客様には本日より順次発送。
そしてニチワレリュームのWEBサイトでも本日から発売開始します。

前フロント部分を編み込むことでメッシュに仕上げたレザージャケットは、まさしく大人の色気たっぷり。

ゴルフでもパーティーシーンでも、どんな時でも応用できる万能レザージャケットでありながら、普通のレザージャケットと違ったシャレ感で、それだけで存在感際立つ一着に仕上がっています。

そして同じく本日入荷の「1120026 ラムダウンHERO」は、これこそ定番のレーザーダウンジャケットといえる一着。

こちらも普段使いとしては正に定番のスタイル。
寒い冬にこれ一着さえあれば、中は薄着でも全然OK。

袖を通しやすいラグランスリーブですので、着心地ノンストレスに楽しめます。

表情豊かなメッシュレザージャケットとオーソドックススタイルのレザーダウンジャケット。

共に人気のレザーアイテムです。

 

新色と新デザインが新鮮なレディスライダースジャケット

三連休まっただ中の日曜日。皆様はどうお過ごしですか。

旅行にレジャーに家でゴロゴロと、様々な過ごし方をされているかと思います。

私はと言えば、田舎の両親に会いに来ておりそこで朝からブログを書いております。

ニチワレリュームも三連休。
今月半ばより営業時間&休日も少なくなりますので、この三連休で旅行に遊びにとスタッフも方々散らばっております。

そんな中、この三連休も多くのご注文をいただいております。(ありがとうございます)

最近レザージャケットや革ジャンを着ている方を見かける機会が増えました。

やはり時期的なこともあって、ライダースジャケットが人気のようです。

ニチワレリュームでもここに来てメンズ&レディス共にライダースタイプのご注文が多くなってきました。

そんな中から、今回はレディスのライダースジャケットをご紹介します。

既に以前のブログでもお話ししましたが、今年はレディスのライダースジャケットもボルドーカラーに注目です。

ハードな印象のダブルライダースに、これまたハードなラムベジタブルを使用したライダースジャケット

それでいてラム特有の柔らかさと軽さは維持しております。

新鮮色味のボルドーに、定番のブラックももちろんご用意。

ニチワレリュームのレディスライダースジャケットは、この他にもベジタブルカーキで仕上げたノーカラータイプにナッパ仕立てのダブルライダース。
更にスタンドタイプのレッド&ブラックのライダースジャケットと今年は豊富にラインナップ。

どれも魅力的なライダースジャケットに仕上がっております。

今年はどのライダースジャケットにするか、是非、是非悩んでみてください。

トラッカースタイルの革ジャンをオイルケアで古着風に

いきなりですがニチワレリュームメインスタッフ4名の自己紹介。

NUNO
企画生産・WEB管理担当
春から夏にかけて革の手配から企画生産まで管理をおこなう海外とのパイプ役。
そして秋口はWEBの新規準備に冬は店舗接客に修理の相談も受け持つマルチプレーヤー。
身体でいうところニチワレリュームの心臓部

TAJI
経理・通販・商品管理担当
メイン作業は経理なのに、通販業務から商品の管理まで何でもこなすスーパーウーマン。
身体でいうところニチワレリュームの頭脳。

OBI
店舗運営・通販・輸入その他担当
毎年各地で開催する特設店舗の運営管理と販売はもちろん、通販業にに商品の輸入手配までユーティリティーな女性スタッフ。
身体でいうところニチワレリュームの手足。

TONY
カタログ製作やDM広告やニュース情報等を行う当ブログの執筆者。
その他、企画ではNUNOにくっ付き、通販の電話が鳴るとTAJIの横で手伝い、接客で忙しいOBIに商品を届けたりとサポートして回る、いわばスーパーサブ?。
身体でいうところニチワレリュームの口?(口だけ?)

とか言って、正直自分の事は書きにくいですね。
TONYという言い方もなんだか照れくさいのですが、この呼び名を付けたのは旧ニチワ時代のバイトさん。
一緒にロサンゼルスに言ったのをきっかけにそう呼ばれるようになり、そらから一部のアルバイトさんやスタッフからそう呼ばれております。

以上その他様々な分野でサポートしてくれるスタッフも含めてニチワレリュームは運営しております。

という事で自己紹介でした。
以上… なんて。

ここで終わったら「自己紹介なんかより新作商品紹介してよ」と怒られちゃいますね。

もちろんちゃんと新作のご紹介をします。

実は前々からシーズン前にお客様に我がスタッフの紹介を一度したいと思っておりましたので、この場でさせて頂きました。
今シーズンもスタッフ一同、心より皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

それでは今回も新作商品をご紹介。

今回は久々に制作した革ジャンを一着ご紹介。

それは70年代を彷彿とさせるヴィンテージアメリカンスタイルが堪能できるトラッカージャケット
デザインは元々昔からの定番の型ですが、今回この商品最大の特徴は見た目のハードさからは想像できない柔らかく軽い着心地。

通常牛革でハードに作るところを、街着メインを考えて柔らかいベジタブルラムを使用することで驚きの軽さを実現しました。

この革ジャン、表向きはベジタブル仕上げのためオイルやクリームNGの商品ですが、実はそれらを使っちゃうのもおすすめの着方。

着込んで着込んで定期的にオイルを使用してエイジング効果を楽しんで、自分だけのオンリーワンに仕上げるのが本当の楽しみ方。

経年劣化とオイルケアで増していく古着スタイルにピッタリのトラッカー革ジャンです。

当サイトやカタログではオイルによる変色を嫌うお客様も多いので使用NGと謳ってますが、一度トライしてみては如何でしょう。

何度も申し上げますが、ハードな印象ながらお驚きの軽さが魅力のエイジングレザー革ジャン。
今年のおすすめです。

上質ラムの軽快さが心地いい革ジャン、アイボリーレザー

9月も早や20日。

徐々にレザーのお問い合わせが増えてきました。

とくに最近多いのが会員割引きと新作レザーの販売時期について。

皆様お待ちかねの定価の20%OFFで個購入いただける会員割引きですが、現在のところ9月30前後から予定しております。

そして新作レザーについてですが、大変お待たせしました。
いよいよ今週22日より当ホームページにて、今季の新作レザー商品の全てがご覧いただけます。

今年も革ジャンからレザージャケット、レザーダウンジャケット、そしてレザーコートにムートンまで、メンズレザーもレディースレザーもたくさん揃えております。

そして、たくさんの新作レザーの中から今回ご紹介するのは、上質なラム革で制作したシングルライダースジャケット。

高級ラム革のなめらかな肌触りと軽やかな着心地は、まさに街着レザージャケットとしてこれからの季節にピッタリ。

デニムに合せたり、マフラーを巻いて衿元をボリューミーに見せたりと、まさに応用自在のレザーアイテム。

無駄をそぎ落としてミニマルに徹し、ややウエストを絞ることでスタイリッシュなシルエットを実現しました。

「スタイリッシュならきつくて俺には無理だな」なんてお考えでしたら大丈夫。

サイズも幅広くご用意しておりますので大柄な方でもスタイリッシュに着こなせます。

色は写真の人気色アイボリーと王道の定番色ブラックの2色展開。

どちらも魅力的な街着用ライダースジャケットに仕上がりました。

無駄を省いたデザインだからこそ、素材の良さが分かってもらえるニチワレリューム一押しのレザージャケットです。

牛革で重厚感抜群革ジャン スエードGジャン

前回のブログでご紹介したトラッカータイプの革ジャン。

アップ直後から多くのご注文をいただきました。

お客様から「待ってました!こういう普通のスタイルが一番なんだよ。それでいて軽いんだから注文しちゃった」と、とても嬉しいお言葉をいただきました。

嬉しいといえば、最近嬉しい事がもう一つ。

ビルの建て替えで一年以上お休みしていた事務所近くのラーメン屋が、久々に前を通ったら復活していました。

このお店の名前は「ラーメン大至」

味はと言うと、流行りの魚介系でもギトギトの豚骨風でもなく透き通った昔ながらのラーメン。
初めて食べた時はなんとなく海の家的な普通のラーメンだな~なんて思っていましたが、不思議としばらく経つと食べたくなる中毒が出てくる何とも言えない後味を残す普通のラーメン。

お店のコンセプトも「普通が一番」と謳っているだけあって、本当見た目は普通なのに不思議と病み付きになる普通のラーメンです。

そんな普通が一番なのに、あまり見かけない普通的な革ジャンってトラッカータイプ以外にもありますでしょか…

あるんです。

それでは今回も新作革ジャン情報です。

今回は様々な革ジャンの中からスエードのGジャンをご紹介。

Gジャンって秋に活躍する定番中の定番、なでこんな普通のGジャンタイプ今までなかったんだろうって感じ。

今回の革ジャンは、デニムの肉厚間を表現するために、ハリがあるやや厚手のカウレザーを使用して作られたGジャンタイプの革ジャン。

マットな質感で落ち着きのあるブラックスエード仕上げはあわせを選ばず、カジュアルの格上げに一役買ってくれるスタイルになっています。

そもそも今回のGジャンですが、制作の決め手になったのはお客様からのリクエスト。

昨年何件かGジャンタイプの革ジャンリクエストをいただいていたところ、革の選定時にちょうどGジャン向きの革が見つかり、「これってGジャン向きじゃない?」となって実現しました。

色の候補はブラック以外にもキャメルカラーも検討しましたが、原皮状態があまり良くなかったので今回は断念することに。

重厚感がありながらも、着ることで柔らかくなるカウスプリット素材の革ジャンは、Gジャンというスタイルはもちろん、使用スキンとしても久々の復活アイテムです。

どんなインナーにもあわせやすいブラックスエードのGジャンタイプの革ジャン。
この秋トライしてみては如何でしょう。