新作情報

味カラーのライダースジャケット

先週までに仕上げた企画仕様書を持ち込み、月曜日から一週間の予定でソウルに来ております。

18年~19年シーズンに向けたコレクションも革ジャンからムートンコートまで、ほぼ進行アイテムが出揃いました。

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裏地にもこだわった大人のレザーダウンジャケット

この秋に向けたニチワレリュームの新作レザー企画もいよいよ大詰め。

一部の小物製品を除けば上物のレザーのスタイルは9割方決まり、今週からは来週工場へ提出する指示書をまとめております。

今年も人気の革ジャンからレザージャケット、そしてダウンにコートにムートンにと様々なスタイルのレザーウエアが登場予定。

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レザーコートの追加と大きいサイズの革ジャンの生産が決定 

前回のブログで、今週はお客様からのご質問「ベジタブルレザーのキズを消す方法」を予告しておりましたが、一部製品の追加告知に変更しました。
(ベジタブルのキズは来週投稿します。)

という事で
ニチワ時代から継承しているデザインの革ジャンレザーコートの追加が決定しました。

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ジャケット使いにコート使いと応用自在のレザーカバーオール

昨日のブログをご覧いただけましたか。

一年ぶりに臨時店舗にお越しいただいたライターMさんから投稿をいただきました。

私の誤字脱字(お恥ずかしい…)ブログと違って、さすがの内容です。

さて、ニチワレリューム東京臨時レザー店舗

おかげ様で初日からたくさんのお客様にお越しいただいております。

今回は通販顧客様にも店舗開催の告知をしておりましたので、初日の午前中から店内は人、人、人状態で、初日、2日目ともに終日たくさんのお客様で店内が賑わっておりました。(本当にありがとうございます。)

狭いスペースですが26日まで開催しておりますので、レザー製品をご検討でしたら、是非一度東京レザー店舗に遊びに来て下さい。

店舗開催していつも思うのですが、通販と店舗で人気の商品がだいぶ変わります。

もちろん共通の人気アイテムもたくさんあるのですが、通販では人気がないのに、店舗では日々何着も売れる商品が毎年必ず存在します。

時期的な問題もあるのでしょうが、この数日間で人気だったのがレザーカバーオール。

レザージャケットとしてもオフタイムのレザーコート感覚でも楽しめるカバーオールは、今年は全部で4アイテム。
どれも革やデザインやディテールなどが魅力的なアイテムですが、今回は4アイテムをここでご紹介しましょう。

まずはプレーンタイプの「1320008 ラムジップアップジャケット

見てのとおり、とことん無駄を省いてミニマルに徹したスタイルのなので、どんなシーンでも活躍するカバーオール。
インナー次第で春秋にサッと着られる革ジャンにも、冬のコート感覚でも楽しめます。

お次は「1320009 ベジタブルウォッシュスタンド

ラムベジタブルに洗い加工を施すことで古着感を演出。
肩のキルティングが特徴的で、デニムとの相性もバッチリなアンティックタイプのレザーカバーオールです。
カタログでは写真の扱いが小さ目でしたので目立ちませんでしたが、店で試着されて気に入るお客様が多いデザインです。

そして3スタイルめは「1320010 ゴートヌバックカバーオール

ニチワレリュームでは革ジャンやレザージャケットなどで実績のあるネービーカラーのゴートヌバック。

艶を抑えたマット表情が人気のヌバック仕上げは、素材だけでなくディテールにも注目。
襟裏のニットに外襟のナッパ使い、裏地は濃紺にスカイブルーのパイピングをあしらったりと細部までこだわって作りましたので、実際に店舗で見て気に入ってくださる方が多くいらっしゃるデザインです。

最後に紹介するのは冒頭の写真でご紹介している「1320011 パディングキルトスタンド

カタログでも大きく扱っている商品なので、既に通販でも人気の商品。
素材はもちろんですが、なんといっても注目はキルティング。
2ミリ間隔で3列に配したトリプルステッチによるキルト使いは、それだけで高級感が漂うレザーカバーオール。
こだわりのディテールに、上質ラム革ヌバックを使用した極上の肌触りなど、全てにおいてハイエンドクラスの一着は、その分ニチワレリュームの中でも高級プライスゾーンですが、その分自信を持っておすすめできるレザーカバーオールに仕上がっています。

レザージャケットとしてもレザーコートとしても楽しめる万能レザーカバーオールはどれも魅力的。

是非、店に見に来て下さい。
きっとご満足いただけます。

そしてそして、しばらくの間、当ブログはライターMさんの投稿記事を掲載します。

実際の着用体験はもちろん、ニチワレリュームの商品と相性のいいコーディーネート術などといった記事も掲載予定ですので楽しみにしてください。

その間私は横浜、大阪、名古屋と臨時店舗めぐりの旅に出てまいります。

もちろん旬なニュースなどがありましたら、ちょくちょく登場してまいります。

革ジャンからレザーコートまで、渋さ際立つエイジングレザー

いよいよ今週末から臨時店舗がスタートします。

最初の出店は東京の千駄ヶ谷で2週間の開催となります。

東京の後は横浜、大阪、名古屋と出店していきます。
詳しくはニチワレリュームホームページ内「臨時店舗」にてご確認ください。

臨時店舗が始まるといよいよシーズンまっただなか。
革ジャン、ライダースやレザージャケット中心に動く秋口から、11月中旬を迎えるこの時期になると、いよいよ全アイテムが動き出します。

今回はライダースからレザーことまでを同じ革で作ったアイテムをご紹介します。

まず使用している革ですが、上質のラムにアンティック加工を施したベージュ色の革
名付けて「エイジングレザー」

写真では少し分かり難いですが、革本来の風合いを活かして染色した細かなムラ染めがとっても魅力のラムスキン。

エイジングレザーとは、本来着込みながらオイルケアをして経年劣化を楽しむものですが、こちらは染料をムラに染みこませることでエイジング効果を生みでした素材になります。

実はこの革から昨年登場したのですが、昨年は早い段階でライダースとレザージャケットが完売してしまいました。

以前当ブログでもご紹介しましたが、テレビドラマで使用されてからこの革のジャケットへのお問い合わせがあいつぎ、今年も染めることを決めました。

そして今年の上がりですが、昨年に比べて少し濃いめのベージュに仕上がりました。

革のクオリティも染料配合も一緒なのですが、その時の気温や水などのコンディションによって色味が変化する。
まさに自然素材の難しさでもあり、面白さでもあります。

そして出来上がった今年のスタイルは全部で3型。

まずは冒頭のライダースジャケット「1110037 ラムヴィンテージスタンド
昨年のプレーンタイプに対し、今年は胸のジッパーや襟ベルトなどを加えてよりアクティブなイメージに仕上げました。

写真の様に、秋口や春先に白のパンツに合せたり、デニムに合せてカジュアルにも楽しめる革ジャンです。

そしてお次はレザージャケット「1310018 ラムアーバンテーラード

こちらは2年目になりますのでもう説明は不要ですね。
昨年に比べて深みのあるベージュになりましたので、よりシックな印象になりました。

ちなみにテレにドラマで使用したレザージャケットも、今年の色目と同じです。

最後は初登場のチェスターコート「1410026 ラムアンティックチェスター

ほど良いヴィンテージ感で存在感バッチリのレザーコート。
ムラ染めなのでオフに使用するカジュアルコートに思われますが、オンの時でも全然OK

それ自体が特徴的なので、シンプルなインナーと合せれば、多彩なシーンで着こなすことが出来るレザーコートです。

適度なユーズど感でハードに見えがちですが、この革の売りはなんといってもその独特の表情と見た目からは想像できないタッチの柔らかさ。

もし写真でイメージが出来ないようでしたら、是非とも今週末開催の臨時店舗に見に来て下さい。

きっとなめらかな肌触りを気に入っていただけるはずです。

個性光るGジャンスタイルの革ジャンならコーデも自由自在

レザーシーズン突入の11月、当然ですがニチワレリュームも一番忙しい時期。

おかげでデスクワーク中心の夏に蓄積された体重が少しずつ減る時期でもあります。

本当は夏場に向けて減量したいのですが、まあ冬場の体重減も良しとしましょう。

そういえば忙しい時の時短用に、先日ネット注文したカップめんにノベルティでふりかけが付いてきました。

さっそくコンビニの塩にぎりにふりかけて食べてみたかったのですが、カップめんとおにぎりが同じ味では飽きてしまうので、また今度という事で机の引き出しにしまっておく事にします。

いつもの余計話しはいいとして、商品ご紹介に移りましょう。

時期的にそろそろレザーコートやレザーダウンを紹介したいのですが、もうちょっとだけショート丈をご紹介させて下さい。

今回紹介するのは、味わいのあるGジャンタイプの革ジャン「1110043 カウスプリットジャケット」

厚手のカウスキン(牛革)使いのスエードタイプ。
実はこの革ジャンは、お客様からのご意見をもとに企画した商品。

スエード特有のマットな質感が、とても落ち着きのある革ジャンに仕上がりました。

当初はキャメルと2色での販売を予定しておりましたが、キャメルカラーのスキン状態が良くなかったので、今回は出来の良かった黒のみの販売です。

Gジャンタイプの革ジャンでしたら、コーデも自由自在。

ロンTやパーカーインナーに黒のスキニ-パンツでキレイめに。

ボーダーにデニムの合わせでカジュアルにと、主調が強すぎないスエード素材だからこそ様々なコーデが楽しめます。

今年はカーキとボルドーに注目!渋カラーレザージャケット

早いもので今日から11月
2017年もあと2ケ月でお終いなんて…

本当に月日が経つのって早いですね。
ついこの間にブラジルのW杯が終わったと思っていたのに、2018年の大会はあと7か月。

こんな調子じゃ東京オリンピックもあっという間。
「お・も・て・な・し」で盛り上がった招致活動もついこの間だった気が…

新作案内も革ジャンライダースやレザージャケットを中心にお伝えしていましたが、あっという間に重衣料系の季節になって来ました。

まあ月日の話しはこれくらいにして、そろそろ本題にしましょう。

前回のブログを読んでいただいたお客様から、ブラックレザーだけじゃなくてカラーレザーも紹介してほしいとのメールを頂戴しました。

という事で今回は今年の人気の渋カラーレザー、カーキ&ボルドーをご紹介。

まずはカーキからレザーブルゾンとレザージャケット。

冒頭の写真は「1110041 リブスタンドブルゾン
ニチワレリュームでは毎年人気のカーキでしたが、革ジャンタイプのカーキは初登場。
実はこのスタイル、ニチワレリュームの提携工場からの提案。

今年最初のミーティングで現地入りした時に、サンプルを見てスタッフ全員が一目惚れ。
カーキという色も印象的ですが、やはりこの商品の一番の特徴は襟と袖のニット使いと胸周りのデザイン。
グレーニットで配色にすることでカーキの渋みを更に引き立たせ、プレーンな右の前身頃に対し、左胸にはファスナー付きのポケットと肩口のパッチワークデザインがポイントにした左右非対称のデザイン。
製品化に向けてからは、サイズはもちろんそれらのデザインの見直しに試行錯誤しましたが、とてもシックな大人の革ジャンに仕上がりました。

そしてもう一つのカーキは「1310022 ベジタブルウォッシュジャケット


前回黒をご紹介した時に語りつくしましたが、こちらの渋色カーキもおすすめ。
黒同様に柄の裏地使いでとてもおしゃれなスタンドレザージャケットです。

続いては今年の旬カラーのボルドー
紹介するのは「1110040 ベジタブルスタンドジャケット」「1310023 ラムベジタブルテーラード


既にカタログでも当サイトでも目立っておりますが、ライダースジャケットとテーラードジャケットで仕上げた2デザインはともに人気。

両アイテムともボルドー色を活かすため、シンプルデザインに徹して仕上げました。
この商品の一番の苦労は色出し。
なかなか思う様なワインカラーが出ず、イタリアのタンナー(鞣し工場)と何度も何度も染色テストを繰り返しました。

今回ご紹介した全4スタイルは、全て人気のベジタブル鞣し。

ほど良い光沢感とハードな印象が味わい深く、ラムの風合いをそのまま活かした革なので、着込むほどにオンリーワンの一着になる事を約束します。

以上、渋カラーのご紹介でした。

コーデに困らない王道 黒レザージャケット&ライダース

カタログを発送してから早二週間。
ニチワレリュームでのご注文も、時期的にライダースや革ジャン、レザージャケットといった今着れるアイテムがよく動いています。

毎年の事ですが、カタログ発送直後はモデル着用のメインカラーがよく動きます。
今年でいえば間違いなくボルドー、カーキ、アイボリー、ベージュ等。

そして11月を目の前にしたこの時期から定番色の黒、茶、グレー、ネービーが追い上げてきます。

新車のカタログと一緒で、発表時はメイン色が注目されながらも、徐々に定番の黒、白、グレーが動き出すのと一緒ですね。

今シーズンのニチワレリュームは定番色の中では黒を強化。
革ジャン、レザージャケットはもちろん、レザーダウンジャケットからレザーコートにいたるまで、豊富な黒レザーをラインナップしています。

特に今年は2色展開のレザーアイテムで黒を多く作っています。

そしてそして、今年は黒のムートンも2アイテム登場しました。
時期的にムートンの黒はまた今度お伝えするとして、今回は2色で展開している中からライダースやレザージャケットといった、今着れるおすすめブラックレザーをご紹介しましょう。

冒頭の写真はアイボリーとの2色で展開しているシングルタイプのライダースジャケット「1110036 ラムベーシックスタンド
ミニマルに徹したスタイルですので様々なコーデに合わせやすいデザイン。
そしてなんといっても上質ラムのめちゃくちゃ軽い着心地が魅力です。

Mサイズから4Lサイズまであるので、小柄な方から大柄な方まで楽しめる革ジャンです。

ライダースジャケットでは「1110040 ベジタブルシングルスタンド」もおすすめ。

こちらはベジタブルの自然な風合いを活かしたハードテイストのライダースジャケット。
モデル着用のボルドーに主役の席を奪われがちですが、なんといっても王道のシングルライダースですから黒は根強い人気です。
見た目ハードですが、もちろんラム革ですから着心地は抜群。
裏地の配色パイピングなど、ちょっとしたディテールにもこだわっています。

 

続いてはレザージャケット
御紹介するのはともにラムベジタブルのブラックレザー。

まずはオーソドックススタイルの「1310023 ラムベジタテーラード

こちらもベジタブル独特のアンティックな表情が魅力的なレザージャケット。
注目ボルドーも渋いですが、黒革に赤いパイピング裏地がちらりと覗いたりして、まさに大人のジャケットを意識して作り上げました。

そしてもう一つのレザージャケットはスタンド衿の「1310022 ベジタブルウォッシュジャケット

こちらは洗い加工を施したヴィンテージタイプ。
長年着込んだようなこなれ感が味わい深く、ボタンとジッパーのダブル使いのフロントは、ファッション性だけでなく防寒性もバッチリ。
サイズも4Lまで展開しています。

この他にも遊び心たくさんのスタイルから定番アイテムまで豊富にそろったブラックレザー。
当サイトの「色で選ぶ」から入って、じっくりブラックレザーを検討してみてはいかがでしょう。

ラム革をムラ染めにしたレザージャケットとレザーベスト

久々に連投です。

今日は朝からご注文商品の伝票処理でてんやわんや。

カタログを発送してから、革ジャンからレザーコートまでたくさんのご注文をいただいておりますが、この一週間レザージャケットとレザーベストをセットで購入されるお客様が多くいらっしゃいました。

その商品とは「1310019 ニューヴィジョンテーラード」と「1330005ラムツートンベスト

旧ニチワ時代から人気の表面を擦ってムラ感を出しているラム革で、アンティック系スキンの中ではもはやニチワレリュームの定番といえるスキン。

レザージャケットは昨年から発売した商品ですが、昨年は年内の早い段階で完売した人気商品。

そして今年はマイナーチェンジをしての発売。
同様にレザーベストも昨年のモデルが完売したので、こちらは今年モデルチェンジしました。

まずはレザージャケットのマイナーチェンジはグレーカラーの色出し。
昨年まではムラが激しく白が強いムラでしたが、今年はややトーンを落として濃いめグレーに変更。
革だけで比べると昨年との変化をあまり感じられませんが、製品にしてみると表情ががらりと変わってシックなイメージに仕上がっています。

そしてレザーベストのモデルチェンジは、表と裏に違う革を使用したツートン仕立てにした事。

前身頃のアンティックグレーに対して、背面には黒のラムベジタブルスキンを使用。
インナーとしてはもちろん、アウターとしても使えるベストに仕上がっています。

昨年モデルに比べて全体的に落ち着きのある雰囲気に仕上がったレザージャケットとレザーベスト、共に昨年人気だったグレーに新色のネービーも加わりました。

今回はカタログで同じページに掲載したこともあってか、レザージャケットのインナーにレザーベストと、同時使いを目的にされたお客様がセットで購入してくださっているようです。

因みに人気ですが、グレーとネービー共に五分五分。

白にしようか黒にしようか、某有名メーカーの携帯やタブレットではないですが、どちらも渋みのあるムラ染めなので、本当我々スタッフも悩んでしまうくらいです。

因みに私はグレー。
スタッフNUNOはネービー推しです。