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古さを感じさせない定番スタイル 黒のレザージャケット

6月から始めた通勤前の4キロ散歩。
近頃は猛暑時に比べてペースも早くなり、もう少し歩こうとちょっとだけ遠回り。

そんな遠回り散歩での出来事、先日とあるビジネスホテルの前で水を撒いている従業員さんが、こっちを振り向き至近距離で「おはようございます」と言ってきたので、こちらも「おはようございます」と返したところ、背後から「おはようございます」と女性の声が。

すぐに従業員さん同士の挨拶だと気づき、恥ずかしくなってその場を早歩きで去りました。

早歩きしながら上野公園に入ると、偶然にもニチワレリュームで初年度から販売している人気のレザージャケット「1310013 ラムクリンクルテーラード」を着ている方を発見。

ニチワレリュームのレザージャケットでは定番中の定番で、毎年レザージャケットの売り上げランキング上位に必ず入る商品。

ソフトなシワ加工を施すことで、適度なカジュアル感と控えめな光沢が秀逸のレザージャケットです。

もちろんアンティックタイプや、色やデザインで遊んだレザージャケットも魅力ですが、もし初めてレザージャケットの購入をご検討でしたら、まずはココからスタートしてみては如何でしょう。

もちろん何着も持っている方にもお勧めのレザージャケット。

ニチワレリュームのレザージャケットの中では一番ゆとり身のあるスタイルになっています。
しかも上質のラムスキンを使用していますので着心地も抜群ですよ。

 

レザーショップ ニチワの歴史を振り返る

早いものでもう9月。
まだまだ残暑の時期ですが、いよいよレザーシーズンの入口。

今月からブログ内で新作レザーをご紹介していこうと思っていたのですが…

すみません、ただいま写真編集に追われており、残念ながら今週からのご紹介は間に合いませんでした。

来週より(間違いなく…)ご紹介していきます。

今回はニチワレリュームの前身、外神田にありましたレザーショップニチワのお話し。

1973~2012年までショップ展開していたレザー専門店として、東京外神田、横浜馬車道、名古屋久屋大通り、大阪本町、福岡博多と5か所の常設店舗と通信販売はもちろん、特設として百貨店や地方でもレザー店舗を開催しておりました。

当時のニチワは紙媒体がメイン。新聞各紙や少年誌、週刊誌、写真誌と様々な媒体を掲載していました。

繰り返しになりますが、ニチワレザーのコンセプトは上質な革を安く売ること。
当時から百貨店で販売されている販売価格の半値を目指して物作りをしてきました。

素材はもちろんですが、その素材に見合う縫製を目指し、名前は申し上げられませんが某有名メーカーの手掛ける自社提携工場にて生産を行なってまいりました。

おかげ様でたくさんのご評価をいただき、1990年代から閉店する2012年までは連日多くのお客様にお越しいただきました。

ニチワレリュームになった今でも多くのリピーター様にご支持いただき、またニチワレリュームとして立ち上がった事をしらないリピーター様からも毎日のようにカタログのお申込み等、ご連絡をいただいております。

そんなリピーター様にはもちろん、旧レザーショップニチワを知らないお客様にも旧ニチワ時代の歴史をご紹介したく、この度『ニチワレリューム資料館』を当ホームページにて掲載する事となりました。

実はこの資料館、リピーター様から「昔の商品が見たい」「この間の特集記事を見たいのにもう載せないの?」「昔旧ニチワによく言ったよね」といったたくさんのお言葉を頂戴したことで立ち上げたページです。

既に販売終了した商品や特集ではありますが、お客様から「〇〇年のジャケットが欲しい」といったご意見があれば、復刻盤レザーの登場があるかもしれません。

またこのコーナーでは、旧ニチワ時代の紙媒体も載せております。

店舗にお越しいただいた事もあるお客様は懐かしさを感じていただけるでしょうか。
そして旧ニチワを知らないお客様も、当時の店内の活気を感じていただければと思います。

手前味噌ですはありますが、当時から質を落とさない事をモットーに物作りをしてきたことで、たくさんのお客様にご評価いただいたと、私たちスタッフも自負しております。

質を落として安く売る事は簡単ですが、現物確認できない通販がメインの時代だからこそ、これからも厳選素材を使った商品提供を目指して頑張っていきます。

今回は旧レザーショップニチワの歴史を振り返るお話しでした。

ニチワレリュームのレザーファッションショー動画

楽しかったお盆の夏休みも終わり、そして連日の暑さにちょっとした5月病(8月病?)になっている方はいらっしゃいますか?

実は私も海外旅行に行った訳でもないのに少しばかりの時差ボケ…
とかいいながらも、休み明けから体に鞭打って(休みボケを直すために)日々作業をしております。

週明けはお盆中にご注文をいただいたお客様への発送作業はもちろん、休み前から引き続きのカタログ製作作業にその他仕事がたくさん。

カタログ製作に、商品の準備、臨時店舗の準備と、その殆どが秋に向けた準備作業。

まだまだ8月と言いながら、秋のレザーシーズンまではあっという間。
だって正月から今日までもあっという間だったんですから、秋までなんて本当にあっという…(しつこい!)

そんな準備作業に追われているなかで、リアフールコレクションさんから7月に開催された「ファッションショー」の動画が届きました。

ショーで着用いただいた商品は企画サンプルが中心なので、商品化になったのは一部ですが、もしご興味ありましたらYou Tubeにてご覧ください。

ニチワレリュームファッションショー

若いモデルさんが中心のファッションショーですが、レザージャケットを中心にレザーコートやライダースまで皆さん格好よく着用してくれました。

リアフールコレクションさんのスタッフがYou Tubeに揚げてくれたのですが、よく見ると残念なことがふたつ。

ひとつめはタイトルが「ニチワレリウム」になっている。「ニチワレリューム」ですよ~。

そしてふたつめ。
ショー当日「あれっ?あんなレザーうち作ってたっけ?」とショーを見ながら頭の中が「???」

実はショーの時に、楽屋内の手違いで一人だけモデルさんがレザー未着用でインナーのまま登場。

本来あってはいけない大失敗。

その為ショーの後、直ぐに主催側からお詫びの連絡がありました。

まぁ私たちスタッフは、アクシデントのおかげでかえって印象深いショーになったと思っています。

ニチワレリューム 2017年レザーカタログ撮影!

先週2日間の日程でレザーカタログの撮影をおこないました。

カメラマン、スタイリスト、ヘアーメイクにカタログ製作をお手伝いいただいているスタッフの方々とは久々の仕事。

夏の撮影と冬の新年会と年2回は会うのですが、みなさんお変わりなく、そして旧ニチワ時代からのお付き合いという事もあり、撮影自体順調に進行する事ができました。

肝心の撮影ですが、今年は過去に比べて大きくバージョンアップしました。

まずレザーはもちろん、カシミヤ、ダウン、ウール、ファー小物と商品数が増えたこともあり例年よりページ数が増えた事。

更にこれまでメンズは1名のモデルにて撮影をおこなっておりましたが、今年は2名での撮影に変更したのでモデルカットが大幅に増えました。

モデルカットが増えたことにより撮影スタッフはその分作業が大変なのですが、なかでも大変なのはモデルさん。

なにが大変かって、真夏に冬物の撮影です。
日々30超えの気温のさなか、冬物のレザーを着ての撮影はさすがに過酷。

クーラーの効いた室内撮影でも汗が滴るのですが、場所によってはクーラーのない場所での撮影があるのでモデルさんは本当に大変。

過酷ゆえに若いモデルさんや新人のモデルさんだと、終盤になると疲れと暑さによるつらさが顔に現れたりするケースも。

そんななか、ニチワレリュームのカタログに出て下さるモデルさんは、有名ファッション雑誌(サファリ、オーシャンズ、メンズプレシャス、レオン)などで活躍している方が中心という事もあり皆さんプロ意識が強く、早朝から遅い時間まで終始表情を変えずポージングしてくれます。

本当にさすがです。

今年のモデルさんはメンズ、レディス共にカッコイイ系揃い。
なかでもレディスのモデルさんは本当に格好よく、撮影中もスタッフ皆が見とれてしまう程。

レザージャケットやムートンが本当に引立つモデルさんでした。

おかげ様で2017年の新作レザーカタログも仕上がり期待大です。

ハイクラスのライダースジャケットを作ってみました。

先日のお昼どき、事務所近くの某大手お弁当屋さんの「のり弁60円引き」張り紙につられて入店。

さっそくのり弁を注文すると「かしこまりました350円になります。」と言われて「えっ?」

定価350円なので60円引きで290円のはずでは?と店員さんに尋ねると、「キャンペーンは11時からです。」と笑顔でご返答。

現在時刻を見ると10時50分。

結局その場で10分待つ勇気もなく、店員さんの笑顔にも負けて350円支払う。

けしてお弁当屋さんの文句ではございません。
10分前に入店した自分の間の悪さに笑ってしまったのと、店員さんの満面の笑みに何も言えなかったというお話しです。

店を出てのり弁袋をぶら下げながら、どの商売でも笑顔が大事だなと感じつつ、私達も店舗はもちろん顔の見えない電話注文でも笑顔を絶やさない様にしなければと再認識した次第です。

という事で今回は笑顔で新作商品をご紹介。

写真の商品はダブルの身頃に、衿をスタンド仕様にした今季の新作ライダースジャケット。

上質ラムのベジタブルスキン使いは、見た目ハードながらラム革特有の柔らかさと滑らかなさわり心地が秀逸な革ジャン。

なかでもこのライダースジャケットの特徴はファスナー。

あえて光沢の強いファスナーを使う事で、無骨なイメージの黒ライダースにメリハリがうまれ、若い方はもちろん大人でも楽しめるハイクラスな印象のライダースジャケットになりました。

実はこのファスナー、通常アパレルに使われるファスナー相場の8倍も高く、一度は使用をあきらめかけたのですが、工場側からこのファスナーを使用しないとこのライダースジャケットは意味がない。ファスナー代は工場持ちで構わないから、このままで生産させてほしいとなって、今回商品化が実現しました。

この工場、旧ニチワ時代から縫製はもちろん、製品管理もトップクラスで、名前は言えませんが10~20万円代でレザーを販売する国内外の有名ブランド商品も数多く縫製している工場。
故に縫製代などは他工場に比べてもその分割高。

その工場がファスナー代を持つからと言ってきたのも初めての出来事でした。

それだけ気合の入ったライダースジャケットですが、残念なことがひとつ。

予定枚数分のファスナー手配が難しいため、どうしても減産を余儀なくされそうな状況です。

ニチワレリュームではクオリティ維持の為に、元々一型の生産数は多くありませんが、今回紹介するライダースジャケットは特に少ない生産数での販売となります事をご了承くださいませ。

尚、サイズ展開はM~LLの3サイズを展開予定。販売時期がきましたら、ニチワレリュームのHPにて掲載します。

笑顔でブログを書いていたら、斜め向かいの席にいるTAJIと目が合いました。

どうしよう、PCに向かってニヤついている私をけげんそうな顔で見ている。

いつから見られていたのか?
多分、暑さにやられたのかと思われている。

仕方ない後で言い訳しよう。

ニチワレザーがファッションショーに参加しました。

7月9日の日曜日は2つのイベントに行って来ました。

昼はニチワレリューム初参加、リアフールコレクション主催のファッションショーに。

ショーに参加するブランドは10社前後で、ニチワレリュームもライダースを中心にレザーを出品。

男女10名のモデルさんがニチワレリュームのレザーを着て次々に登場されるのですが、最後に全員横一列に並んだ姿はまさに圧巻でした。

そして夕方からはニチワレリュームの女性スタッフTSUBOの結婚パーティー。

旦那さんはデザイン関係の仕事をされていて、実はニチワレリュームのロゴも彼のデザイン。
数年前から交流させていただいてますが、スニーカーとスターウォーズとB級グルメに目がなく、そして毎日サングラスと帽子とお酒が欠かせないお方。

当日2人のお祝いはもちろんですが、集まった旧ニチワ時代のスタッフやアルバイトさんとの交流もあり楽しいパーティーでした。

そして週明けからは今季のレザーカタログ作成のお仕事。

日々スタッフ全員で、撮影サンプルの仕分けやその他撮影の準備に追われております。

カタログ撮影は8月頭を予定。
去年まではメンズ1名、レディス2名で撮影しておりましたが、今年はメンズも2名体制でも撮影が決定。

撮影終了後に、新作のレザージャケットや革ジャンをどしどし紹介していきますので、新作レザーの紹介はもう少しお持ちくださいませ。

ファッションショーの写真も上がり次第紹介していきます。

オンもオフも楽しめる定番のラム革レザーコート

だいぶ前の話しになりますが、国内の老舗生地メーカーさんとの打ち合わせの後、スタッフ全員でとあるお店でランチして帰りました。

そのお店の名は「栄屋ミルクホール」

昭和20年創業で、もとは看板のとおり牛乳、そして夏はかき氷に冬はお汁粉などもあった軽食喫茶。
それが今ではラーメンとカレーがメインの東京神田界隈では知る人ぞ知る有名店。

味は一言で言うなら昭和の味。
海の家に出てくる様な懐かしい味です。

味もそうですが、店内に一歩足を踏み入れると昭和の時代にタイムスリップした感じで、なんだかホッとする感じになりました。

こだわりのラーメンやカレーの専門店が多い平成の世の中、たまには昭和に帰ってみるのもいいかもしれません。

ホッとする繋がりといえばちょっと強引ですが、レザーでも昔から人気の定番品はたくさんあります。

中でもニチワレリュームが一押しする定番が「1410005 ツートンスタンド

イタリア鞣しの高級ラム革を使用し、衿から前立て裏を濃茶色で配色を施したツートンのレザーコート。

実はこの商品、外神田にあった旧ニチワ時代からの定番商品。

デザインや素材使いに拘ったレザーが多い中、こちらの商品は豊富なポケットに中綿入り、そしてフロントファスナー使い等、機能性や防寒対策を重視した定番コート。

まさにホッとする味。
じゃなくて、一着あれば万能なレザーコートに仕上がっています。

この他にも革ジャンやレザージャケット、そしてレザーベストといった定番商品もご用意してますが、そのどれもが共通して売り上げ1位を獲得した事はありません。

なぜなら弊社はリピーターのお客様が多いため、その年の新デザインが売り上げ一位を獲得するからです。

一位を獲得できない定番デザインですが、それでも売り上げの上位には必ずランクインするのも定番系の特徴。

それだけ飽きられないデザインという事とでもあります。

見た目の変わらない定番レザーですが、毎年少しずつパターン修正を加えおりますので、けして古びた感じではないレザーに仕上がっています。

通勤はもちろん、プライベートでも楽しめるレザーハーフコート。

今年の冬辺り、そろそろ定番の買い替えなんて如何でしょう。

冬までまだ時間はありますが、今のうちからニチワレリュームHPにて下見して下さいね。

 

ネービーアンティックレザーの新デザイン

男性「ほれ見てみいこの写真、先日食べた昼飯の写真。インスタだけにインスタントラーメン。なんてね。」と言ってケラケラと笑い声。

女性「あははおかしい。」

実はこれ、ネタではなく本当にあった男女の会話。
先日、上野のとあるお店で3人で食事をしていた時、隣にいたご年配男性と年の頃30代前後と思われる女性の会話。

「他人の話を盗み聞きするのはよくないんじゃない。」なんて声が聞こえてきそうです。

本当ごめんなさい。でも、けして盗み聞きした訳ではありません。

隣の席と言っても同じテーブルの相席で、しかも男性の声が必要以上に大きいものですから会話がまる聞こえ。

お二人がどの様な関係なのかは知るよしもございませんが、いきなりのダジャレ?に、シラケるどころかツボに嵌ってしまい、思わず口に運んだビールを吹き出しそうになってしまいました。

男性も私の反応を見てニヤッと笑われ、その後はお隣のよしみで少し会話もしました。(けっこう面白いお方でした)

この方、もしかして昔は中華屋で炒飯頼んで「ほれイタメシ」なんて言ってたりして。(笑)

あかの他人の会話ですが、ついつい面白くて書いてしまいました。(一応許可もらってます)

そんなインスタグラム。

若い人を中心に広がりを見せ、最近では市民権を得たのか徐々にトライする年代も広まって来ました。

おそらくお隣の男性も最近始めたのかと思われますが、実はニチワレリュームも昨年のシーズンからインスタデビュー。

初めてからまだまだ浅いですが、おかげ様でたくさんの方がフォローして下さっています。

そんなニチワレリュームのインスタで500以上の「いいね!」をいただいた商品写真があります。

その商品は「ラムアンティックスタンド 1110027

ラム革の表面を擦る事でアンティックに仕上げたライダースタイプのレザー。

グレーカラーを中心に旧ニチワ時代から人気の革でしたが、昨年から登場した新色ネービーで仕上げたこのモデルは、発売当初からたくさんのご注文をいただき、おかげ様で全サイズが完売。

完売後もお問合せいただいておりますが、残念ですがこのモデルに関しましてはこのまま生産を終了する予定です。

ただし同じ革の手配はしていますので、現在新しいデザインのライダースジャケットを企画中。

この秋から投入する予定です。

話しは戻って、上野のお店を出る時に、隣の男性が携帯で料理を撮影。
その後携帯いじりながら一言

「インスタにアップするのにアップ、アップだわ。」

その一言に同席の女性。

「はいはいギブアップ!」

うまい、座布団一枚。

テレビドラマでニチワレリュームのレザージャケットが登場!

サクラ満開のこの季節。

ここ数日は気温も暖かくてまさにお花見日和でしたね。

私共も上野公園辺りでお花見したかったのですが、残念ながらこの時期は企画でバタバタ、棚卸でバタバタ、倉庫と事務所の商品整理でバタバタ。
数多くのバタバタで正直ブログも書く暇がなくなりそうです。

という訳で、週2回で更新していた当ブログ、次回12日に更新後は、しばらくの間毎週水曜日の週一更新にさせてください。なんせバタバタなもので…

とか言いながら、本当ところ実はネタがないのでございます。

シーズンオフという事もあってネタ切れな状態ですが、今後は進行中の新企画やその他情報がたくさん出てきますので、週一は当ブログやインスタグラムにてお知らせしていければと思っております。

意外とこの時期は、お客様からのお問合せなどからブログネタになる場合もございます。

レザーに関するご質問がありましたら、どしどしご連絡くださいませ。(お願いネタ下さ~い。)

ところで、先日の日本テレビで放送されたドラマ「恋がヘタでも生きています」をご覧になったかたはいらっしゃいますか?

そう、寺脇康文さんがニチワレリュームのレザージャケット「ラムアーバンテーラード1310018」をドラマ内でご着用してくださったんです。

私共スタッフもテレビで拝見しましたが、とてもお似合いで、おかげ様で翌日から購入希望のお問合せを数件いただきました。

ですが残念ながら現在はほぼ完売状態。
実はこの商品、1シーズンで販売終了する予定だったのですが、ドラマの反響が多かった事はもちろん、それ以前からのお問い合わせも多くあり、現在秋に向けて再生産する方向で調整中です。

この革、昨年度から登場したムラ染めのラムスキンですが、このジャケットだけではなく同じラムスキンを使ったライダースジャケットも人気でした。

この革を使ったアイテムは、デザインはもちろんですが、それ以上に革その物が人気なので、今回はデザインを決める前に、来期用の革を前回の韓国出張にて手配をしてきました。

今のところまだ検討段階ですが、現在のところこの革を使った新型ライダースにコート、そして今回登場したジャケットの3スタイルで商品化を目指しております。

春レザーフェアーも残りわずか

ご好評いただいている「春レザーフェア」も今日を含めて残るは3日。

先日ムラ染めライダースが人気と当ブログで書いたばかりですが、今週になってからはダブルのライダースが人気に。

今シーズンのダブルライダースジャケットの特徴は、なんといってもZIP使い。

やや大きめの光沢ZIPを使う事で、高級感のあるデザインに仕上がりました。

実はこの商品、某有名メーカーとのコラボ商品。

ニチワレリュームの商品はその殆どが自社企画私ですが、実は工場側から企画を提案してくる事もあり、このライダースも提携工場からのデザイン。

その企画品に私どもニチワレリュームと某メーカーが生産したいと名乗り、それでは一緒にと工場からの提案を基にして作られた製品なのです。

仕上がりにはとても満足しておりますが、実際に手に取ったお客様からもご好評をいただいているこの商品。

ZIPとのコントラストが大人っぽい仕上がりで、去年のやんちゃ系アンティックライダースに比べると、かなり上の年代の方にまでご購入いただいております。

4月に入ってもまだまだ活躍するライダースジャケット。

ぜひ気になりましたら、WEB又はお電話(0800-8888-103)まで。

因みに電話番号下3桁の103は「いいレザー」から取った番号だったって知っていました?

知る訳ないですよね。

実は番号決定時に「103でいいレザーでいいんじゃない」てな感じで決まり、ちょっとベタなので黙っておりましたが、これからは「いいレザー」を少しずつアピールしていきましょうか。

いつかは「かすてら一番、電話は二番」や「100人乗っても大丈夫」みたいに「いいレザー」が浸透なんて事が…

そう言えば今日は29日で「肉の日」

予定もないし、せっかくだから夜は焼肉でも食べに行こうかな。