新色と新デザインが新鮮なレディスライダースジャケット

三連休まっただ中の日曜日。皆様はどうお過ごしですか。

旅行にレジャーに家でゴロゴロと、様々な過ごし方をされているかと思います。

私はと言えば、田舎の両親に会いに来ておりそこで朝からブログを書いております。

ニチワレリュームも三連休。
今月半ばより営業時間&休日も少なくなりますので、この三連休で旅行に遊びにとスタッフも方々散らばっております。

そんな中、この三連休も多くのご注文をいただいております。(ありがとうございます)

最近レザージャケットや革ジャンを着ている方を見かける機会が増えました。

やはり時期的なこともあって、ライダースジャケットが人気のようです。

ニチワレリュームでもここに来てメンズ&レディス共にライダースタイプのご注文が多くなってきました。

そんな中から、今回はレディスのライダースジャケットをご紹介します。

既に以前のブログでもお話ししましたが、今年はレディスのライダースジャケットもボルドーカラーに注目です。

ハードな印象のダブルライダースに、これまたハードなラムベジタブルを使用したライダースジャケット

それでいてラム特有の柔らかさと軽さは維持しております。

新鮮色味のボルドーに、定番のブラックももちろんご用意。

ニチワレリュームのレディスライダースジャケットは、この他にもベジタブルカーキで仕上げたノーカラータイプにナッパ仕立てのダブルライダース。
更にスタンドタイプのレッド&ブラックのライダースジャケットと今年は豊富にラインナップ。

どれも魅力的なライダースジャケットに仕上がっております。

今年はどのライダースジャケットにするか、是非、是非悩んでみてください。

トラッカースタイルの革ジャンをオイルケアで古着風に

いきなりですがニチワレリュームメインスタッフ4名の自己紹介。

NUNO
企画生産・WEB管理担当
春から夏にかけて革の手配から企画生産まで管理をおこなう海外とのパイプ役。
そして秋口はWEBの新規準備に冬は店舗接客に修理の相談も受け持つマルチプレーヤー。
身体でいうところニチワレリュームの心臓部

TAJI
経理・通販・商品管理担当
メイン作業は経理なのに、通販業務から商品の管理まで何でもこなすスーパーウーマン。
身体でいうところニチワレリュームの頭脳。

OBI
店舗運営・通販・輸入その他担当
毎年各地で開催する特設店舗の運営管理と販売はもちろん、通販業にに商品の輸入手配までユーティリティーな女性スタッフ。
身体でいうところニチワレリュームの手足。

TONY
カタログ製作やDM広告やニュース情報等を行う当ブログの執筆者。
その他、企画ではNUNOにくっ付き、通販の電話が鳴るとTAJIの横で手伝い、接客で忙しいOBIに商品を届けたりとサポートして回る、いわばスーパーサブ?。
身体でいうところニチワレリュームの口?(口だけ?)

とか言って、正直自分の事は書きにくいですね。
TONYという言い方もなんだか照れくさいのですが、この呼び名を付けたのは旧ニチワ時代のバイトさん。
一緒にロサンゼルスに言ったのをきっかけにそう呼ばれるようになり、そらから一部のアルバイトさんやスタッフからそう呼ばれております。

以上その他様々な分野でサポートしてくれるスタッフも含めてニチワレリュームは運営しております。

という事で自己紹介でした。
以上… なんて。

ここで終わったら「自己紹介なんかより新作商品紹介してよ」と怒られちゃいますね。

もちろんちゃんと新作のご紹介をします。

実は前々からシーズン前にお客様に我がスタッフの紹介を一度したいと思っておりましたので、この場でさせて頂きました。
今シーズンもスタッフ一同、心より皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

それでは今回も新作商品をご紹介。

今回は久々に制作した革ジャンを一着ご紹介。

それは70年代を彷彿とさせるヴィンテージアメリカンスタイルが堪能できるトラッカージャケット
デザインは元々昔からの定番の型ですが、今回この商品最大の特徴は見た目のハードさからは想像できない柔らかく軽い着心地。

通常牛革でハードに作るところを、街着メインを考えて柔らかいベジタブルラムを使用することで驚きの軽さを実現しました。

この革ジャン、表向きはベジタブル仕上げのためオイルやクリームNGの商品ですが、実はそれらを使っちゃうのもおすすめの着方。

着込んで着込んで定期的にオイルを使用してエイジング効果を楽しんで、自分だけのオンリーワンに仕上げるのが本当の楽しみ方。

経年劣化とオイルケアで増していく古着スタイルにピッタリのトラッカー革ジャンです。

当サイトやカタログではオイルによる変色を嫌うお客様も多いので使用NGと謳ってますが、一度トライしてみては如何でしょう。

何度も申し上げますが、ハードな印象ながらお驚きの軽さが魅力のエイジングレザー革ジャン。
今年のおすすめです。

2017新作レザータログ もうすぐ完成です

遠い、遠かった、遠いんですけど…

一昨日の月曜日、今季の新作レザーカタログの印刷立会に行って来ました。

場所は飯能にある印刷工場。
電車やバスを乗り継いだらほぼ2時間の長旅。

今回は関越から圏央道ルートを使って車で行ってきました。

印刷立会とは、試し刷りした時の色の出具合などをチェックする作業。

赤が多いとか黄色が少ないとか、意見を交わしながら何度も試し刷りをし、OKになった段階で本印刷をおこないます。

一度にチェックするのは8ページ分。
それを何万部と刷りますから、印刷時間はおおよそ3時間。

今回のレザーカタログは56ぺージですので、計8回印刷が繰り返されます。

この印刷の間何が辛いかって申しますと、なんせ印刷中は何もできない事。

そりゃそうです、機械が回っている間は印刷が終わって次のチェックまでただ座って待つだけなのです。

今回も時間潰しにと本やipadを持ち込んで立ち合いをしてきました。

そんな長い一日を掛けてできた2017新作レザーカタログ。とてもいい出来上がりです。

年一回発行のレザーカタログは今回で5冊目。

今回はイメージ画像ですが、初めてモデルさんの写真を表紙に使いました。

さっそうと革ジャンを羽織るモデルさんのバックスタイルがとても恰好いい表紙です。

印刷を終えたカタログは、この後製本にしてから発送作業。

会員のお客様への発送はもちろん、現在お申し込みされているお客様へも10月20日前後にお届け予定です。

カタログはもちろん無料。
まだの方は、是非当ホームページのカタログ請求からお申し込みください。

おっと、今回は新作のご案内できなかった。

という事で、次回はまたニチワレリュームの新作レザー情報をお届けします。

それとインスタグラムの方でも新作レザーをご紹介しています。よろしければご覧くださいませ。

それにしても遠かっ… しつこい!(ひとりツッコミでした)

上質ラムの軽快さが心地いい革ジャン、アイボリーレザー

9月も早や20日。

徐々にレザーのお問い合わせが増えてきました。

とくに最近多いのが会員割引きと新作レザーの販売時期について。

皆様お待ちかねの定価の20%OFFで個購入いただける会員割引きですが、現在のところ9月30前後から予定しております。

そして新作レザーについてですが、大変お待たせしました。
いよいよ今週22日より当ホームページにて、今季の新作レザー商品の全てがご覧いただけます。

今年も革ジャンからレザージャケット、レザーダウンジャケット、そしてレザーコートにムートンまで、メンズレザーもレディースレザーもたくさん揃えております。

そして、たくさんの新作レザーの中から今回ご紹介するのは、上質なラム革で制作したシングルライダースジャケット。

高級ラム革のなめらかな肌触りと軽やかな着心地は、まさに街着レザージャケットとしてこれからの季節にピッタリ。

デニムに合せたり、マフラーを巻いて衿元をボリューミーに見せたりと、まさに応用自在のレザーアイテム。

無駄をそぎ落としてミニマルに徹し、ややウエストを絞ることでスタイリッシュなシルエットを実現しました。

「スタイリッシュならきつくて俺には無理だな」なんてお考えでしたら大丈夫。

サイズも幅広くご用意しておりますので大柄な方でもスタイリッシュに着こなせます。

色は写真の人気色アイボリーと王道の定番色ブラックの2色展開。

どちらも魅力的な街着用ライダースジャケットに仕上がりました。

無駄を省いたデザインだからこそ、素材の良さが分かってもらえるニチワレリューム一押しのレザージャケットです。

牛革で重厚感抜群革ジャン スエードGジャン

前回のブログでご紹介したトラッカータイプの革ジャン。

アップ直後から多くのご注文をいただきました。

お客様から「待ってました!こういう普通のスタイルが一番なんだよ。それでいて軽いんだから注文しちゃった」と、とても嬉しいお言葉をいただきました。

嬉しいといえば、最近嬉しい事がもう一つ。

ビルの建て替えで一年以上お休みしていた事務所近くのラーメン屋が、久々に前を通ったら復活していました。

このお店の名前は「ラーメン大至」

味はと言うと、流行りの魚介系でもギトギトの豚骨風でもなく透き通った昔ながらのラーメン。
初めて食べた時はなんとなく海の家的な普通のラーメンだな~なんて思っていましたが、不思議としばらく経つと食べたくなる中毒が出てくる何とも言えない後味を残す普通のラーメン。

お店のコンセプトも「普通が一番」と謳っているだけあって、本当見た目は普通なのに不思議と病み付きになる普通のラーメンです。

そんな普通が一番なのに、あまり見かけない普通的な革ジャンってトラッカータイプ以外にもありますでしょか…

あるんです。

それでは今回も新作革ジャン情報です。

今回は様々な革ジャンの中からスエードのGジャンをご紹介。

Gジャンって秋に活躍する定番中の定番、なでこんな普通のGジャンタイプ今までなかったんだろうって感じ。

今回の革ジャンは、デニムの肉厚間を表現するために、ハリがあるやや厚手のカウレザーを使用して作られたGジャンタイプの革ジャン。

マットな質感で落ち着きのあるブラックスエード仕上げはあわせを選ばず、カジュアルの格上げに一役買ってくれるスタイルになっています。

そもそも今回のGジャンですが、制作の決め手になったのはお客様からのリクエスト。

昨年何件かGジャンタイプの革ジャンリクエストをいただいていたところ、革の選定時にちょうどGジャン向きの革が見つかり、「これってGジャン向きじゃない?」となって実現しました。

色の候補はブラック以外にもキャメルカラーも検討しましたが、原皮状態があまり良くなかったので今回は断念することに。

重厚感がありながらも、着ることで柔らかくなるカウスプリット素材の革ジャンは、Gジャンというスタイルはもちろん、使用スキンとしても久々の復活アイテムです。

どんなインナーにもあわせやすいブラックスエードのGジャンタイプの革ジャン。
この秋トライしてみては如何でしょう。

今年の新作はボルドーカラーのレザージャケットに注目!

9月に入ってから新作レザーカタログのお申し込みが多くなって来ました。

今年は今日の段階で昨年の倍以上のお申込み。

本当ありがとうございます。

カタログは現在制作中で、皆様への発送は10月20日前後の予定。
まだまだ先ですが、もう少しお持ちください。

そして当ホームページで新作レザーの掲載ですが、9月22日を予定しております。
また、こちらもお問い合わせの多い会員割引きですが、こちらは10月1日からのスタートします。

「カタログ到着まで待ちきれん!」と思われているお客様。
9月22日に当ホームページをご覧ください。

さてさて、先週のブログでお約束した新作レザー情報。

今年は新作目白押し。
素材にデザインにカラーバリエーション。さて、なにからご紹介すればいいのやら?

とりあえず今回は注目の色からご紹介しましょう。

今年の注目カラーはタイトルのとおりズバリ「ボルドー」

メンズは人気のラムベジタブルとヌバックレザーを使用したラインナップ。
そしてレディスもライダースジャケットが発売予定。

メンズのデザインはライダースジャケット、レザーブルゾン、レザージャケット、レザーダウンと様々なデザインに新色が加わります。

渋みのあるカラーですので、どのジャンルのレザーウエアにもマッチするボルドー。

素材で遊んだデザイン、配色ニットや金具フックといった遊び心が加わったデザイン。

どれも魅力のレザーアイテムです。

その他にも新色カーキや人気のネービー、アイボリー、ベージュまで、たくさんのカラーが出揃ったレザーをこれからもご紹介予定。

また、本日より新作アイテムをどしどしニチワレリュームのインスタグラムでもご紹介していきます。

レザーショップ ニチワの歴史を振り返る

早いものでもう9月。
まだまだ残暑の時期ですが、いよいよレザーシーズンの入口。

今月からブログ内で新作レザーをご紹介していこうと思っていたのですが…

すみません、ただいま写真編集に追われており、残念ながら今週からのご紹介は間に合いませんでした。

来週より(間違いなく…)ご紹介していきます。

今回はニチワレリュームの前身、外神田にありましたレザーショップニチワのお話し。

1973~2012年までショップ展開していたレザー専門店として、東京外神田、横浜馬車道、名古屋久屋大通り、大阪本町、福岡博多と5か所の常設店舗と通信販売はもちろん、特設として百貨店や地方でもレザー店舗を開催しておりました。

当時のニチワは紙媒体がメイン。新聞各紙や少年誌、週刊誌、写真誌と様々な媒体を掲載していました。

繰り返しになりますが、ニチワレザーのコンセプトは上質な革を安く売ること。
当時から百貨店で販売されている販売価格の半値を目指して物作りをしてきました。

素材はもちろんですが、その素材に見合う縫製を目指し、名前は申し上げられませんが某有名メーカーの手掛ける自社提携工場にて生産を行なってまいりました。

おかげ様でたくさんのご評価をいただき、1990年代から閉店する2012年までは連日多くのお客様にお越しいただきました。

ニチワレリュームになった今でも多くのリピーター様にご支持いただき、またニチワレリュームとして立ち上がった事をしらないリピーター様からも毎日のようにカタログのお申込み等、ご連絡をいただいております。

そんなリピーター様にはもちろん、旧レザーショップニチワを知らないお客様にも旧ニチワ時代の歴史をご紹介したく、この度『ニチワレリューム資料館』を当ホームページにて掲載する事となりました。

実はこの資料館、リピーター様から「昔の商品が見たい」「この間の特集記事を見たいのにもう載せないの?」「昔旧ニチワによく言ったよね」といったたくさんのお言葉を頂戴したことで立ち上げたページです。

既に販売終了した商品や特集ではありますが、お客様から「〇〇年のジャケットが欲しい」といったご意見があれば、復刻盤レザーの登場があるかもしれません。

またこのコーナーでは、旧ニチワ時代の紙媒体も載せております。

店舗にお越しいただいた事もあるお客様は懐かしさを感じていただけるでしょうか。
そして旧ニチワを知らないお客様も、当時の店内の活気を感じていただければと思います。

手前味噌ですはありますが、当時から質を落とさない事をモットーに物作りをしてきたことで、たくさんのお客様にご評価いただいたと、私たちスタッフも自負しております。

質を落として安く売る事は簡単ですが、現物確認できない通販がメインの時代だからこそ、これからも厳選素材を使った商品提供を目指して頑張っていきます。

今回は旧レザーショップニチワの歴史を振り返るお話しでした。

注目の新作小物!久々に鹿革手袋が復活。

やばい夏休みの宿題どうしようと焦っている小中学生が増えてくる8月30日。

そのうちそのうちと思っておきながら、この時期まで宿題をやらないタイプ。
7月中には宿題を全て終わらせて、残りの夏休みは遊ぶタイプ。

はたして皆さんはどちらのタイプでしょう。

私はというと… 内緒です。

因みに私の子供は親に似ないで7月中に終わらせるタイプ。
もう答え言っちゃったようなもんですね。

それにしても楽しい時間は本当にあっと言う間。

楽しい夏休みが終わると早くも秋の入口がすぐそこに。

旧ニチワ時代からもそうですが、9月に入ると本格的にレザーのシーズンがスタートします。

まだまだ暑い9月ですが、ライダースジャケットやレザージャケットなどのお問い合わせも、9月に入るとかなりの件数が寄せられてきます。

今年は秋口から楽しめる革ジャンやライダースジャケットにレザージャケットなどの新作がボリュームアップ。

撮影した写真ももうすぐ上がってきますので、来週からは新作のご紹介をどしどししていきます。

そしてそして、レザーアウター同様に強化した小物の中から、今回はレザーグローブの新作をご紹介。

厳選した鹿革を使用したディアースキンの手袋を、メンズ・レディス共に今年はご用意。

鹿革特有のしっとりとした肌触りと独特の表情が楽しめるレザー手袋は、まさに冬のマストアイテムとして欠かせません。

定番人気のムートングローブとともに、ご自身用にはもちろんプレゼント用としてもご検討してみては如何でしょうか?

発売までもう少しです。

ニチワレリュームのレザーファッションショー動画

楽しかったお盆の夏休みも終わり、そして連日の暑さにちょっとした5月病(8月病?)になっている方はいらっしゃいますか?

実は私も海外旅行に行った訳でもないのに少しばかりの時差ボケ…
とかいいながらも、休み明けから体に鞭打って(休みボケを直すために)日々作業をしております。

週明けはお盆中にご注文をいただいたお客様への発送作業はもちろん、休み前から引き続きのカタログ製作作業にその他仕事がたくさん。

カタログ製作に、商品の準備、臨時店舗の準備と、その殆どが秋に向けた準備作業。

まだまだ8月と言いながら、秋のレザーシーズンまではあっという間。
だって正月から今日までもあっという間だったんですから、秋までなんて本当にあっという…(しつこい!)

そんな準備作業に追われているなかで、リアフールコレクションさんから7月に開催された「ファッションショー」の動画が届きました。

ショーで着用いただいた商品は企画サンプルが中心なので、商品化になったのは一部ですが、もしご興味ありましたらYou Tubeにてご覧ください。

ニチワレリュームファッションショー

若いモデルさんが中心のファッションショーですが、レザージャケットを中心にレザーコートやライダースまで皆さん格好よく着用してくれました。

リアフールコレクションさんのスタッフがYou Tubeに揚げてくれたのですが、よく見ると残念なことがふたつ。

ひとつめはタイトルが「ニチワレリウム」になっている。「ニチワレリューム」ですよ~。

そしてふたつめ。
ショー当日「あれっ?あんなレザーうち作ってたっけ?」とショーを見ながら頭の中が「???」

実はショーの時に、楽屋内の手違いで一人だけモデルさんがレザー未着用でインナーのまま登場。

本来あってはいけない大失敗。

その為ショーの後、直ぐに主催側からお詫びの連絡がありました。

まぁ私たちスタッフは、アクシデントのおかげでかえって印象深いショーになったと思っています。